車のことを動けばいいとか単なる道具だと考えている人は、軽自動車でも中古で特売されている自動車でも何でもいいと言います。

 

車にお金をかけることを無駄なことだと思っている人は意外とたくさんいて、出来るだけ安い車で維持費も安く済む車ばかりに買い替える人がいるので、それはそれで考え方の違いだと思っています。

 

私は見栄っ張りではありませんが、自分が気に入った車なら多少お金がかかっても購入する方です。
維持費についても高いんだろうなと思われる車でも、本当にその車でなければ乗りたくないと思ったら購入してきました。

 

その結果は満足が行く毎日を送れることから、選んで正解だったということがほとんどでした。
苦労して稼いだお金を自分が好きな車につぎ込むことは、誰かに迷惑をかけないのならいいことです。

変わらない査定額

私は三度車を売却した。
売却した中で思うのが、車のほとんどが3年を期に査定額は激減する。
車体額が元から安い車種のフィットなどはほとんど価値がつかない。

 

では三年間以内に売れば良いと一概にゆえない物もある。
例えば外車などは根強い人気の車種などは、いくら走行距離が走っていて、年式が古くても値段が高くで売れるものもある。私はフィットを9年間乗って売りに出したが8万円しかつかなかったが、明らかに年式も走行距離も多い、ジープの方が35万円で売れた。

 

色なども関係はするのだろうが、外車の売値相場は購入前からチェックしておいた方がいいのかもしれない。
また軽四自動車も値段が高く査定される。

 

税金も安く燃費も良いため、売れている軽四自動車は需要があるからである。
経験上、フィット、ウィッシュなどの普通車は三年間以内に売れば良いが、過ぎると値段が激減する傾向にある。

 

こういった経験をもつ私だが、いろんな方の車の査定について思うことを紹介していきたいと思う